概要
監督山田勝久
上映時間77分
『うる星やつらいつだってマイ・ダーリン』(うるせい−)は、
高橋留美子原作の漫画『うる星やつら』の劇場版オリジナル長編アニメーション。
『うる星やつら』10周年記念として制作されたオリジナル作品である。
1991年11月2日公開。
あらすじ
いつもの様に、ガールハントに精を出していたあたる。
そこへルピカという宇宙人の美少女が現れた。
ルピカはあたるを誘い、
あたるは案の定付いて行ってしまう。
ルピカは幼馴染のリオという豆腐屋の少年に好意を抱いていた。
リオは、裕福な家庭のルピカと自分とでは身分不相応と思っており、
ルピカに近寄らない。
業を煮やしたルピカは、神殿星にある「究極の惚れ薬」を求め、
リオに飲ませようとしていた。
だがこの薬は「宇宙一の煩悩の持ち主」でないと
利用出来ないという代物で、ルピカがあたるを連れて来たのは、
この「宇宙一の煩悩の持ち主」である、
あたるを利用するためであった。
この惚れ薬の事を知ったあたるは、
自身のハーレムを作るために利用しようと密かに企んでいた。
一方ラムは、ルピカに連れ去られたあたるを取り返しに、
弁天達と共に宇宙へと向かうのであった。
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